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AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 Vape Snacks Toasty 【LIQUID】

【VAPE】 liquid 【VAPE】 Vape Snacks

 

初の大容量リキッドです。

VAPECHKのセールでお求めやすいお値段になっていたので、ポチっとな。

容量は120ml

最近購入しているリキッドは30mlのモノが多いのですが、こういった大容量リキッドは、相当気に入ってないとなかなか購入に至りません。

 

あれ?そんなに気に入っていたっけ?

 

ラベルが貼られたユニコーンボトルが付いてると、小分けして持ち出しする際に、ユニコーンボトルにラベルを貼ったりする手間が省けるので、ありがたいです。

 

スペック
容量 120ml(ユニコーンボトル1本付属)
PG/VG 0/100 maxVG  (ニコチン 0mg)
原産国 USA
Vape Snacks Toastyは何層にも重なったペイストリーにストロベリーを挟み込んだ美味しいスイーツ系フレーバーリキッドです。MAX VGのリキッドですがドリッパーでVapingを行った際に口の中に広がるフレーバーはれっきとしたデザートです。

使用環境
 [テイスティング]
MOD:ARTERY Nugget Box Mod
ATOMIZER:Unicig mutation XS
COIL:NARROW CLAPTON WIRE カンタル A1 (0.1+0.3mm / デュアル) 
COIL径:2.5mm
抵抗値:約0.4Ω
電力:20w
 [通常]
MOD:asMODus SNOW WOLF MINI
ATOMIZER:GeekVape AVOCADO
COIL:NARROW CLAPTON WIRE カンタル A1 (0.1+0.3mm / シングル) 
COIL径:2.5mm
抵抗値:約1.8~1.9Ω
電力:25w前後

 

パッケージと製品名からいちごジャムを塗ったトーストなのかな?と。

海外産のリキッドということもあり、こってりとジャムを塗りたくったトーストのような気がして、テイスティングするのも躊躇っていたものの、実際にテイスティングしてみると、とてもアッサリしていて、じゃぶじゃぶ吸える感じが好印象でした。

 

じゃぶじゃぶ?

 

まあいい。

 

maxVGということもあって、タンクでの運用となるとちょっと厳しいところもあり、WOTOFO SERPENT MINIだとダメではないもののうーん…といった感じで、GeekVape AVOCADOだったら何とかなりましたが、そこら辺はセッティング次第ではないかと。

 

製品説明にある「ペイストリー」についてwikiよりコピペです。 

ペイストリー、ペーストリーまたはペストリー(英: pastry)とは、穀粉、バター、ショートニング、ベーキングパウダーまたは卵等の材料を焼いて作った食べ物である。小さなケーキ、タルト等の甘い菓子類を「ペイストリーズ」、「ペストリーズ」(pastries)と呼ぶ。
ペイストリーはまた、これらの食べ物を作る生地も指す。ペイストリーの生地は薄く押しのばして料理の土台に使われる。一般的なペイストリー料理にはパイ、タルト、キッシュがある。
ペイストリーは、より多くの脂肪分を含むことでパンと区別される。これにより、薄くサクサクした質感になる。良いペイストリーはふんわりと軽く脂肪分に富みながら、フィリングを保つに十分な固さを持つ。ショートクラスト・ペイストリーを作るときは、水分を加える前に油脂と穀粉を徹底的に混ぜなければならない。混ぜることにより穀粉の粒が油脂に程よく覆われ、グルテンの生成が抑えられる。他方では、よく混ぜることでグルテンの繊維が長くなり、ペイストリーは堅くなる。デニッシュやクロワッサンのような、他の種類のペイストリーに特有のサクサクとした食感は、酵母パンに似た生地を繰り返し押しのばし、バターを薄く塗って何層にも薄く折り畳むことで作られる。
多くのパイのレシピでは、フィリングを加える前に、ペイストリーのみを焼く。ペイストリー生地は甘い場合も、甘くない場合もある。

 

トーストじゃないのか!!

 

 

 

 

私事ではございますが、まだ常飲系のリキッドに巡り会えていません。

リキッドを選ぶ時は美味しいと感じたモノを購入するわけですが、英語で言うところのDeliciousなリキッドよりも、Goodぐらいのリキッドの方が常飲しやすいのかなと考えています。

 

大容量ならリキッドの残量をあまり気にしなくていいような錯覚に陥りそう。

 

ん?

 

コストパフォーマンスって何だ?

 

ココでコストパフォーマンスという一部のオーオタが好き好んで使いたがる言葉について、自分なりの考えを述べたいと思います。

 

どこかのオーディオ評論家の方が言ってたような気がするのですが、ハイエンドまで極めた(逝っちゃった)ヒトだけがコストパフォーマンスを語れると。

 

うーん。。。なんとなくわかるようで、わからないような。

 

価格の割にいい音だと嬉々として反射的にコスパが云々と語り出したがるオーオタを何度も見聞きしてるわけですが、何を持っていい音だと言っているのか小一時間ほどで済まないぐらいに説教をして、呪いを掛けたい衝動にかられてしまうので、そこは只々バカじゃねーのと思うだけに留めるようにしています。

価格と評価のバランスがどうなのかということを指す言葉だと思うのですが、その評価は人それぞれ違うというところなので、絶対的な指標とはならない個人的な感想と市場価格の比較なのに、一般論的にコストパフォーマンスが高いとか低いとか…なんか残念。

 

で、このリキッドは、あくまでも容量に対して価格がお得だという意味でコストパフォーマンスが高いと言えるのですが、そこに消費量や時間軸を絡める必要があるのではないかと思うわけです。

1日平均3ml消費しているとして、このリキッドは120mlあるので、単純計算で40日間分のリキッドとなります。  もし、じゃぶじゃぶ吸って20日間で使い切ってしまったとすると。。。ここにお金も絡めて、1mlあたり100円がリキッドの価格の相場だとして、このリキッドが6,000円とすると1mlあたり50円となります。 120mlを20日間で使い切ったとしたら、1日平均6ml消費、金額換算すると1日300円消費したことになります。 相場の1mlあたり100円で、1日で3ml消費しているとすると、1日300円消費したことになり。。。

いつもと同じじゃないか!

となるわけです。

つまり、いつもの倍のペースで吸ってしまったらコストパフォーマンスが高いとはなりません。

要するに、大容量だからといっていつもの倍も吸ってたら元も子もない。

倍のペースになるほどDeliciousなリキッドでは、せっかくコストパフォーマンスが高くても、あまり効果的ではないということになります。

 

 

という無粋な話は

どーでもいーんです。

 

 

 

美味しいリキッドが大容量で安く売っている。

それだけのこと。