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AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 WISMEC THEOREM 【RTA】

 

 

WISMECTHEOREMです。

ぬるしぐ でポチっとな。

 

最初はこのOリングの色は如何なものか。。。と思っていたのですが、いろんな評判を見聞きしていたこともあり、SNOW WOLF MINIに合わせたらイイ感じになるんじゃないかと。

思惑通りでした。

しかし。。。

そう、どこかで見たことがあるような。

それか!

 

マネしちゃったみたい。

ゴメンね。

 

SPEC

Designed by Jaybo
Inspired by SMM
Brand-new NotchCoilTM with Cotton
Top E-liquid Filling & Airflow Control
Optional Atomizer Tube & Airflow Control Ring

Parameter
Diameter: 22mm
Length: 46.25mm

Standard Configuration:

1*Theorem Atomizer
2*Airflow Control Rings (single and dual)
1*Stainless Lined Glass Sleeve
1*Glass Sleeve
2*NotchCoilTM with Cotton
3*Silicon Orings (Cyan)
4*Screws
1*Hex Key 1.25mm Drive (0.05in)
1*User Manual 

 

いつも通り、サラッとコピペ。

 

 

中身

洗浄は使うとこだけ

ビルドらしいことは、やってません。

洗浄する時にコイルを外して、元に戻したぐらいかなと。

 

ポールの形状から デュアルコイルもできるのかな?と思っていたのですが、普通にビルドするならシングルコイルで、腕に覚えのある人ならデュアルコイルもできるようです。

自分は腕に何の覚えもないので普通に。

 

黒いインシュレーターはチョット好みじゃないかな。。。

 

付属のこのドリップ、凄く小さく感じます。

というのも、普段メインで使ってたドリップチップと比べてみると、コレだけ大きさに差があります。

更に、一緒に購入したターコイズのドリップチップと比べると太さが全然違います。

まぁ、好みの問題なので良し悪しの話ではありません。

稀によくあります。。。

何とかなりました。

という事のようです。

 

既に似たような構造のAVOCADOを持ってるのに、何故THEOREMを買ったのかというと、似たようなモノならきっと美味いに違いないというのと、ノッチコイルを試してみたかったというのがあります。

ノッチコイルは巻かずにポールに差し込めばいいだけなので、凄く楽なのではないかと。

それに対して、ミストの出方や燃費など、自分に合っているか、いろいろ試してみたかったというのがあります。

 

最初からノッチコイルにコットンが通された状態になってましたが、

だったので

それでも、何でこんなにたくさん?という疑問が。。。

実際に使ってみて、タンクの中のリキッドが無くなったように見えても、コットンの中に意外とたくさん保持されてるようです。

粘りに粘って、まだまだ吸える。。。という感じです。

 

 

粋じゃないです。

 

 

男は黙って

黙ってないじゃん。

 

AVOCADOに倣って、本体を傾けた時にリキッドをコットンにチャージしていく使い方ができるか、試してみました。

概ね問題は無さそうです。。。と思ったのですが、コットンにリキッドが浸透し過ぎて、本体を暫く横向きにしておくと、エアフローの穴からリキッドが漏れてきました。

そういう事があるからコットンが長めにとられていたのかもしれません。

逆にコットンが長過ぎて、リキッドがコイル付近まで上がってこないとコイルが焦げてしまうのでは?と思ったのですが、そこで温度管理が役に立つのかなと思います。

付属のノッチコイルがステンレススチール製なので、温度管理で使用することができます。

手持ちのNUGGETの温度管理がSSコイルに対応しているので、試してみました。

コイル付近のリキッドが無くなったら通電が止まり、コットンが焦げてしまうのを防いでいることはわかりました。

ココはMODの温度管理機能の性能によるところなので、うまくいかない場合もあるかもしれません。

(因みに、SNOW WOLF MINIのTCはSSコイルに対応していません。。。)

ミストの出方はVWモードと比べると少し繊細で常に一定な感じがするので、豪快に吸うヒトには不向きなような気がします。

ところで、コットンの両端に溜まっているリキッドは、どうやってコイル付近まで移動させるのでしょうか?

ミストを吸うときに、コットンの中のリキッドも一緒に吸い上げて移動させるということなんでしょうか?

だいたい無くなったらリキッドをチャージすればいいんですけどね。

そういったこともあって。。。

 

 

もう一つ、このコットンの量の多さのせいか、タンクに入れるコットンの穴を塞ぎきってしまい、リキッドチャージしても空気圧でタンクに入っていかずに、デッキ側に溜まってしまう事がありました。

少しコットンを寄せて空気の逃げ道を作ってからリキッドをチャージして、終わったらコットンで空気の逃げ道を塞げば良さそうです。

 

コットンを無印良品のコットンに替えて、再度長めのコットンで運用してみましたが、漏れっぽいのは少なくなったような気はします。

しかし、リキッドがコイル付近に上がってくるのが追いつかない感じがするので、チェーンのし過ぎは注意した方がいいかもしれません。

 

運用方法はもう少し考えないといけないような気がします。

 

 

 

 

[追記①]

3PCSにて。

りょたくんにTHEOREMの扱い方のコツを教わりまして、早速、地下に潜って実践。

 

すると、それまで居た他のお客さん全員がササ~~っと帰って行くっていうね。。。

自分ひとり。。。だけ。

あれ? 

き、嫌われてる??

 

気にしない。

 

① コットンはデフォのように多めでウィッキング。

② リキッドはタンクに溜める感じではなく、コットンに染み込ませる感じ。

らしいので、画像のような感じにしてみました。

やっぱり。。。

カバンやケースにしまう際も横にならないようにする必要がありそうです。

 

更に自分なりの工夫というか、温度管理のセッティングです。

温度管理のセッティングは通常のセッティング(350~400℉・20~30w)だと、少し吸ってスグ止まってしまう感じになってしまい、充分なミストの吸引ができませんでした。

そこで、500℉ ・15Wでセッティングしてみると、吸引するミストの量が充分になりました。

ただし、ミストの温度や味の出方はちょっと物足りないかも。

使うリキッドによって20Wぐらいまで上げてもいいかもしれません。

また、コイル周辺の温度が下がるまで、チェーン回数は抑えた方がいいかもしれません。

(適度に吹いてコイル周辺の熱を下げてあげるのもいいかもしれません)

このあたりはMOD側の性能によるところなので、もっと細かい数値でセッティングができれば良さそうです。(NUGGETは10℉刻み・5W刻みになります)

 

 

 [追記②]

教えてもらったTHEOREMの運用方法で数日間、どうも納得がいかないわけです。

ツイートしているように、リキッドがコットンの両端に溜まってしまい、コイル付近に上がってきません。

 

温度管理のおかげでコットンが焦げるのやドライヒットなどを防げてはいるものの、500℉ ・15Wでもすぐに設定温度上限まで達してしまい、充分な吸引をする前に通電が止まってしまうことが多くなってきました。

 

何より肝心の味の出方が、VWモードの方が圧倒的に美味く感じるわけです。

500℉・15W を 500℉・30Wに設定を変えると少しは変化がありましたが、VWモードと比較すると、TCモードは自分の好みの味とは離れているなと感じました。

 

NUGGETのTCの性能がどの程度のモノなのか、他の製品と比較していないので、何とも言えませんが、MODの性能が上がれば改善するのでしょうか?

 

というわけで、運用方法変更です。

コットンの長さはタンクの底に付くぐらいまでにして、VWモードで運用していこうかなと思います。

持ち歩きをするならかなり気を使わないといけませんが、家で使う分には問題ないかなと。