AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【AUDIO】 UniqueMelody MAVIS custom / MASON II  【Prelude】

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久しぶりのオーディオ(イヤホン)の記事です。

※上の画像はあまり関係ありません。

 

 

 

 

ここのところ、VAPEの記事ばかりになってましたが、オーディオの方はポタ研以来、正直、気になるモノが出てこなかったので…いや、いくつかあったんですが、聴き逃してただけです。

 

 

 

 

 

2016年4月29〜30日にヘッドフォン祭が開催されますが、混雑が予想されるメーカー・代理店は事前にこういった店頭試聴会をすることで、ある程度ヒトを捌いてしまおうという目論見もあるようです。

 

 

一方、ワカメを採りに行ってる某代理店さんもいらっしゃるわけですが…。

家族サービスも大事です。(白目)

 

 

 

で、今回は2016年4月9日にe☆イヤホン秋葉原で開催されたUnique Melody(MIXWAVE)の新作試聴会に行ってみました。

 

表題の通り、MAVIS customMASONⅡがリリースになるとのこと。

MAVERICKMAVERICK customみたいに大幅にはチューニングを変える必要がなかったけど、チューニングは異なるとのことでしたが…。

MAVISMAVIS customを聴き比べてみて、かなり変わったという印象を持ちました。

チューニングというよりも、音導管が金属製になったコトによる変化なんでしょうか?

MAVISで自分が気に入っていたところは音の余韻でしたが、MAVIS customではその余韻の部分がだいぶ抑えられ、かなりソリッドになったような気がしました。

金属製の音導管を使用したことで、音のスピード感や立ち上がり方に変化があり、そこの調整をしっかりやったとのことでしたが、そういった意味では音の立ち上がりに不自然さは感じませんでした。

逆にそこの違いによる変化が自分にとっては大きいにかな?と感じました。

もしかしたら、customにすることでドライバーの位置が少し鼓膜に近づいたということなのかもしれませんが。

語弊を恐れずにいうと、MAVISMACBETHに寄った感じかなと…エージング前のMACBETHの音を更に上位にしたような感じがしました。

MAVERICK customよりもMAVIS customの方が好みの鳴り方をしてるのかも…という印象を持ちました。

 

MAVERICKと同時期に発売となったせいもあって、そのカゲに隠れて…不遇な存在になってしまったMASON

決して悪くないモデルだったのですがね。。。

MASON ⅡMASONのオールラウンダーとしての個性を更に伸ばすカタチで、開発されたとのこと。

聴き比べてみて、物凄く丁寧な鳴り方をするようになったなと感じました。

コチラも金属製の音導管を使用しているとのことでしたが、そこよりも気になったのは、搭載しているBAドライバーにバスレフ(?)の「穴」が開いているということ。

更にフェイスプレートにも穴が開いていますが、64AUDIOADELのアレとは異なるようです。

比較対象は他社のマルチドライバーのイヤホンになると思います。

具体的に何という話はなかったのですが、モニター系ではなく、原音忠実系ピュア寄りなイヤホンではないかなと思います。

もしかしたら、販売価格がMASONよりも高くなるような…お値段は据え置きがいいというところもありますが、この特殊なBAドライバーはMASONⅡ専用となり、他の機種に使いまわせないということもあるので…。

実際の製品は画像のモノとは異なり、ブラックフェイスプレートパープルのハウジングになるらしいです。

ちなみに、MASONMASONⅡのリリースに伴い、ディスコンになるようです。

 

 

で、今回はこの2機種だけでしたが、祭のときには。。。たぶん大人の事情があるので、詳しくは控えておきますが、新規取扱…云々のようです。

 

 

 

 

 

ここからは、店頭で試聴したイヤホンです。

e☆イヤホン独占?先行?のようですが、どうやら銀線のケーブルがついた仕様で発売するという意味のようです。

ツイートした通り、第一印象は非モニター系の音。

解像度が低いという意味ではありません。

聴かせ方がお上手という意味の方がニュアンスとしては近いのかな?と思います。

原音忠実というのとは少し違うような鳴り方だと感じました。

もしかしたら違和感を感じる音源もあるんじゃないかなと思います。

リファレンスにどんな音源を使ったのかわかりませんが、たぶん自分の好みのジャンル以外の音源が多かったんじゃなかろうかと。

 

2015年12月にCIEMの方が先にリリースされてましたが、コチラはユニバーサルモデルです。

チューニングが違うというような話は見聞きしていませんが、CIEM版よりも聴きやすくなった印象を持ちました。

CIEM版は生々しさと個性的な鳴り方で、音源によっては合う合わないがあるかもしれないような気がしたのですが、UF版はもう少し汎用性のある音になったのかな?と思いました。

 

2016年2月のポタ研ではなく、その翌日にe☆イヤホンで試聴会をしたという何ともアレな記憶があったりして…でも、実は中の人がポタ研に来て、関係者に聴かせていましたがね。

そんなコトもすっかり忘れてたところでしたが。

さて、コチラの製品、筐体はくみたてLabTRIOの筐体の製造を請け負っている、きせかえ工房が作っているわけですが、この製品を見た時に「まるでTRIO」と思ったら、まぁ、似て非なるモノというか…なるほどと思いました。

実際に聴いてみて、何故かTRIOに似ているように感じました。

ドライバー構成とか違うのにね。

この解像度の高さとハツラツとした鳴り方は結構自分の好みだったりします。

 

 

さあ、どうする?

 

 

 

どうもしないと…

 

 

 

フラグ…

 

 

 

なのか?