AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 ARTERY Gold Rush Kit / Nugget Box Mod & 49er Tank 【TC】

ちょろっとTL上やレビューブログ等のWeb上で見かけたMINI VOLTと同じぐらいのサイズで、TC(温度管理機能)付きのMOD。

気になる。。。

 

 

 

 

 

 

 

それから約10日後。。。

2016年3月27日に開催された、VAPE&ViBES

Re:Buildさんのブースで発見。

そして 

買っちゃった。

 

また小さいのです。

 

 

シレっと、このあたりで、スペック。

 

Nugget Box Mod
・バッテリー容量:1000mAh
・本体サイズ:55.5×31×22mm
・出力:5~50W
・対応コイル:0.1~3Ω
ボルテージ出力:0.5~8V
・温度出力:200-600℉(94-315℃)
・温度管理対応コイル:Ni/Ti
・充電ポート:Micro USB

49er Tank
・トップフィル
・ジュースコントロール
・kanthal A1 0.5Ω、Ni200 0.2Ω
・本体サイズ:48.5×22mm

タンク容量の記載が無いようです。

見た感じはそんなに大きくはないのと、リキッドチャージをしてみたところ2mlかなと。。

ARTERYのWebサイトを見たところ、ハッキリとした記載はありませんが、単品販売される49er TANKには2mlと4mlの2種類のタンクが付いてきて、Gold Rush Kitとして販売されるものには2mlのタンクが付いてくると考えた方が良さそうです。

 

 

 

と、購入してから数日経過。

何でだろう、開封できる気がしない。

開けてパッと使えるモノだったら違うんでしょうけど、初めての温度管理ということもあり、いろいろと調べながら使ってみようとなると。。。

帰宅後は家でダラ~っとしてしまうので。。。

というわけで、会社の休憩時間にやってしまえ! となるわけです。

会社の近くの某コーヒーショップでゴソゴソと開封 。

説明書が2冊。

NUGGET BOX MOD49er TANKで1冊ずつ。

もちろん、すべて英語です。

色はBLACK

レビューブログなどではCOPPERやBRONZE(あれってBRASSじゃないの?)やSILVERを見かけていましたが、自分はBLACKをチョイスしてみました。

ちなみに、Re:BuildさんではBLACKの他にSILVERとWHITEも販売されていました。(暗いトコでみたので、間違えてるかも…)

MINI VOLTと比較して、NUGGET BOX MODの方が比重は大きいとは思いますが、極端な違いはなさそうです。

で、片手にMINI VOLTNUGGET BOX MODの2つ乗せてみました。

片手で両方使うことはないとは思いますが。

何が“なるほど”なのかわかりませんが、電源が入ることは確認。

49er TANKに最初から取り付けられているコイルはカンタルの0.5Ωなんですが、ディスプレイの表示では0.63Ω。(誤差0.13Ω)

MINI VOLTに乗せていたMutation XSを乗せ換えてみました。

BLACKをチョイスしたのはコレを想定していました。

思惑通り、違和感はありません。

NUGGET BOX MODは角ばったカタチをしているので、逆に、もっと厳ついアトマイザーを乗せてもいいかもしれません。

お時間となってしまいました。

この日はここまで。

 

 

 

 

 

日を改めて、

温度管理で使う為、コイルをNi200(0.2Ω)に交換するついでに、バラしてみました。

 

ブロガーさん達のレビュー記事を見るとSSモードは今後のアップデートで対応するらしいと書かれていましたが、自分が購入したNUGGET BOX MODにはSSモードが。。。

ARTERYのWebを見ましたが、アップデート云々は見つかりませんでした。(2016年4月2日時点)

うーん。。。ここで、SSモードあります!というのは如何なものかというのもありますが、画像の通り、レビューブログには無かったSSモードの表示があることは確認できます。

SSコイルを使えるアトマイザーが手元にないので、検証はできませんが。。。

そのあたりは、キチンとしたレビューブログを書かれている方にお任せします。

 

画像はありませんが、Ni200(0.2Ω)のコイルをつけた49er TANKを装着すると、ディスプレイの表示では0.33Ω。(誤差0.13Ω) 

んー、0.5Ωのコイルでも誤差+0.13Ω。。。たまたまですかね?

 

 

で、温度管理について、「+」と「-」を同時押しして設定画面にして、Niモードにして、摂氏と華氏の選択をして。。。ん??それでどうすんの?と戸惑ってしまいました。

そこから何℉(℃)にするかは、全ての設定を終わらせてから「+」と「-」で温度の数値を調整するということのようです。

それならそれで全然問題ないのですが。。。

 

最初に華氏(℉)で設定して、温度を下げていくと、200℉から摂氏の300℃に切り替わって一番下の100℃までいきます。

逆に、その一番下の100℃から温度を上げると300℃まで上がり、華氏200~600℉の表示には戻りません。

ちょっと調べてみると、200℉の下が300℃というところで「?」となります。

華氏200℉は摂氏でいうと93.3℃で、摂氏300℃は華氏でいうと572℉となります。

どうやら、華氏で一番下(200℉)まで下げると、摂氏での範囲に切り替わり、摂氏の上限(300℃)から下の範囲で設定できるようになっているようです。

逆に摂氏の下限(100℃)から上げていって上限(300℃)までいったら、華氏に切り替わらないようにできているようです。 

華氏を選択し、200℉まで下げたら、そこで数値が止まるようになっていれば、なるほどと思えるのですが、摂氏の範囲に切り替わってしまうのはチョットおかしいのでは?と思います。

スペックでは温度出力が200~600℉(94315℃)となっています。

摂氏で温度設定を行うと、設定範囲が100~300℃なので、少しだけ範囲が狭くなるということのようです。。。と理解しました。

 

温度管理で使用していても、Wの上限数値の設定ができるのですが、ためしに上限を50Wと30Wでどんな違いがあるのかやってみました。 

うーん…立ち上がりに少し違いがあるのかな?

たぶん、このあたりが電池の持ちに絡んでくるところだと思います。

 

 

で、温度管理ということですが、ドリップチップの温度の上昇までは管理できないようで。。。チェーンしていくと、どんどんドリップチップが熱くなっていきます。

これはどうしたもんかなと。

 VAPE&ViBESでゲットしたDTを取り付けてみました。

49er TANKに付属していたDTがスチール系の色だったので、ちょっと浮いた印象だったのですが、黒系のDTに替えたら結構シックリ。。。

こっちの方がイイかも。

画像では分かりにくいのですが、DTには歪んだカーボン調の柄が入っています。

 

 

一旦、ひと通りのチェックが終わったので、電源を落としておきました。

その後、再度使用しよう5回パフを押し、電源を立ち上げました。

で、吸おうとパフボタンを押したら、「New Coil?+ Same Coil?-」という表示が出て、動きません。

どうやら、起動する度に「New Coil?+ Same Coil?-」つまり、新しいコイルを付けたなら「+」を押す、引き続き同じコイルを使うなら「-」を押す必要があります。

うーん。。。これって必要?

一度アトマイザーを外したら、こういう表示が出るMODがあるのは知ってましたが…それは必要な機能のような気はします。

 

 

 

 

 

ところで、49er TANKのプリメイドコイルっていつぐらいから販売されるんでしょうね?

 

 

 

 

 

 

 今回は、GQ VapeWest Coast Frappeというリキッドでチェックしてみました。

(たぶん、何かのフラグです。)