AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 The Council of Vapor mini volt kit 【MOD】

あ、今まで通りですので、レビューっぽい何かを期待されてたら、先にあやまります。

 

ごめんなさい。

 

基本的にレビューっぽいことを書こうとは思いません。

でも、結果的にレビューっぽくなることはあるかもしれません。 

じゃあ、このブログは何?と問われれば…

 

思い出話です。

 

 

これだけはお伝えしておきたいのですが、

「オーオタの目線でVAPEとは何ぞや」

というスタンスはキープしていきたいなと考えています。

オーオタと呼ばれる方々の中に多くの未成年者がいるというところが、一番配慮しなければならないところではないかと思っています。

語弊はあるかもしれませんが、VAPEという得体の知れない如何わしいモノについて、知る機会を与えてしまうのは仕方がないとしても、興味を抱かせてしまうのはよろしくないなと。

この辺りのコトは別の機会に。

逆にVAPE界隈の方々にポータブルオーディオを紹介しつつ、沼に云々。。。

 

目標はVAPEのオタを意味するベーオタという言葉を流行らすことです。(嘘)

 

いつも通り、スペックのこととかチョット検索したらわかるようなことはあまり触れません。

でもね、メーカーの公式サイト、アレは如何なものか。

よく作り込まれたwebサイトだと思いますが、mini volt浅〜い情報をUPするのに発売から1ヶ月以上掛かるって、あんまりじゃないかと思うわけです。

まあ、いいや。

というわけで、その辺りの不足しているトコを自分の更に浅い知識で補足できるとは思いませんが、何かの足しになればと。

 

 

 

VAPEを始めるにあたり、いろんなwebサイト(レビューや動画)を見たり、SHOPを回ったりしてました。

いろいろと調べた結果、ペン型がいいな、BOXはモッサいなという印象でしたが…

 

某SHOPの店長 : 「今はBOX型が主流」

自分 : 「ふぁ?」

 

どうやらwebサイトの情報も1年前とかのモノだと一昔前の情報のようで、物凄い勢いで新しいモノが出てきているようです。 

この辺の変化の流れの早さはポータブルオーディオとよく似ています。 

たぶん、コレを書いている時は旬な情報だったとしても、1年後には“懐かしいモノ扱い”になるんじゃないかと。

 

ちょうどその頃、たまたまTL上に流れてきたmini voltの情報。

「何コレ?」(・∀・)!!

現物を見てみたいなと、いくつかのSHOPを回ってみて、秋葉原にあるVAPE TRESURE でご対面。

「他のMODと比べて凄く小さいな。」(小並感)

 

んで、サクっと購入。

 

リキッドもいくつか試してみて、どれくらいの減り方になるのかわからないので 、とりあえず気に入ったのを2つ選んでみました。

あ、リキッドについても別の記事で触れていくことになりますが、たぶん他のヒトのような面白い妄想話のようなモノは書けないと思いますので…。

オーオタにはお馴染みの試聴と似たような感じで、大概のSHOPでリキッドを試すことができるわけですが、スグに気付きました。

自分が普段使っているモノで試さないとダメなんだろうな…と。

イヤホンやヘッドホンを試聴する際は、普段使ってるDAPやアンプに繋いで、いつも聴いている楽曲を聴きます。 

それと同様に、いつも使っているMODアトマイザーで試さないと正確な判断はできないと思います。 

VAPEショップではテイスティング用にリキッドの入ったクリアロを用意してますが、コイル抵抗値MODの出力が必ずしも普段自分が使っているモノと同じというわけじゃないので、テイスティングで気に入って買ったとしても、実際に自分の環境で使ってみたら「え?」ってなることもあります。 

でもRDA直ドリだったらその辺りの問題はほぼ解消されます。

(一部のお店ではテイスティング用のRDAを用意しているトコもあります。) 

 

 あ 、 、 、 

 

VAPE用語が多くてオーオタにはちんぷんかんぷんのような。。。

オーオタ的に言うと、DAPを試聴する時は初めから入っている音源じゃなくて、いつも聴いている音源が入ったSDカードを用意した方がいい。」ということです。

オーオタのみなさんにはお馴染みのDAPですが、 VAPE側の殆どのヒトがご存知無さそうなモノと大きさを比べてみました。

誰得?

VAPE側の方にも分かりやすく説明しますと…音がイイiPodゲフンゲフン…

Fiioという中国のメーカーのX5というハイレゾ音源を再生できるデジタルオーディオプレイヤー、略してDAPです。

 

なんでも最初は慣れが必要です。

初めてタバコを吸った時は全くむせなかったのにね。

そうそう、ちと気になることが。

肺喫煙口腔喫煙について。

タバコの場合、肺まで煙を入れる方が肺喫煙、紙巻タバコでより多くのニコチンを摂取する為の吸い方。 それに対して口腔喫煙ふかしタバコのことで、葉巻やパイプタバコを吸う際は口腔喫煙で味と香りを楽しむもの。

という認識です。

肺喫煙の方は煙の量が少なくて勢いよく吐き出すことができる。 口腔喫煙の方は煙の量が多く、空気中に煙を漂わせることができて、輪っかを作るときはふかしタバコをする。

という実感があります。

んで、VAPEでいうところの爆煙トリックっていうのをするには…やっぱり口腔喫煙なんですかね?

いや、爆煙肺喫煙でもイケたりしたんで。。。

まあ、いいか。

mini voltの使用可能な最低抵抗値は0.2Ω。 

mini volt kitに付属しているvengeance miniと呼ばれているアトマイザー(正式名称は不明)には0.8Ωのコイルがついています。 

いわゆるサブオームなアレです。 

0.2Ωのコイルを使わなくても、まあまあな爆煙ができます。 

たぶん、コレぐらいの量が出たら相当なアレじゃない?と初心者が思うぐらい出ると思います。

タバコの場合、火が付いてるところが徐々に近づいてくる感覚があるのですが、VAPEの場合は、徐々にDT…ど、童貞ちゃうわ…じゃなくて、ドリップチップが熱ーくなっていきます。  

チェーンをしなければ、そんなに熱さを感じることはありません。

 

オーオタが言う持ち運び用のケースといえばバンナイズですが、VAPEの場合はVAPESOXという持ち運び用のケースがあります。 

なんとなくですが、バンナイズの中のヒトがVAPEにハマったら、バンナイズ製のVAPESOXが発売される気がしないでもないです。 

この持ち運び用のケースについてですが、オーオタ的にはカバンの中でバラけないようにとか、傷がつかないようにとかという理由で運用されますが、VAPEの場合は誤作動による事故を未然に防ぐ為というオーオタのそれよりも重要なモノになります。 

このあたりの事は別の機会に記事にできればと思いますが、きちんと運用していかないと大変な事故につながる可能性があります。 

少しチョけた触れかたをしましたが、バンナイズぐらいにしっかりとしたモノづくりをするメーカーにVAPESOXを手掛けてほしいという気持ちはあります。

 

んで、既存のVAPESOXではmini voltに合うものがありません。

そこで、パッと思いついたのが 

fitearから出ているCIEMも入るぐらいの大きめなイヤホンケース

簡単に説明しますと、CIEMとはカスタムインイヤーモニターのことで、fitearとはCIEMを作っているメーカーです。

その時、自分はまだ秋葉原にいました。

 e☆イヤホン秋葉原に寄ってみたら、ちょうどピッタリなケースがありました。 

VISION EARSのイヤホンケースです。 

そういえば、TL上でVAPEなヒトからのIYHという言葉を見たことが無いような気がします。

 fitearのケースだと、アトマイザーを外してバラしてなら収納できそうでした。

eイヤで一番強面なヒトというかドレッドなあの彼に接客してもらったら、案の定でした。 

やっぱり、そっち方面ではだいぶ認知されているのでしょうか?  

 

 

 聞くところによると、コレはどうしようもない仕方のないコトなんだそうな。 

夜遅くにVAPEしたら、「何ぞ!?」と近所のヒトに思われたりして。。。 

何だっけ、「夜中に笛を吹くと蛇が出るぞ」でしたっけ? 

気を付けなければ。

 

 

 なかなかの好スタートでした。

 でも、減煙はしていくつもりです。

これは意外でした。

 簡単だと思ってました。

結構イライラさせられることは多いし、パススルーは控えた方がいいし、ついついタバコに手が伸びがちです。 

食後の一服は越えられない壁なんでしょうか…。 

リキッド次第なのかもしれませんが。

 

 

 

 異常事態発生です。

 使い始めて1週間。 

こんなにも早く交換することになるとは…

何でだろう? 

お店のヒト、嘘ついたん?

適正なワット数と美味しく感じられるワット数が少し離れているけど、3Wオーバーしたぐらいでこんなことになるのん?

とりあえず、 そういうことにしてみました。

買ったお店に聞いてみたところ、消耗品の個体差による初期不良といったところのようです。 

偶々ということにしておきましょう。 

とはいうものの、この時まだ交換用コイルの販売が始まっていませんでした。 

また1週間で使い物にならなくなったらどうしようという不安を抱えながら使い続けましたが、2週間は問題なく使用できました。 

その後のことは別の機会に。

 

このあたりがVAPEの沼の1つになるんでしょうか? 

MODにこだわるか、アトマイザーにこだわるか、リキッドにこだわるかの3パターンのような気もします。 

そこからさらに、コットンにこだわるか、コイルにこだわるかとかなんでしょうね。

さらに、電池のメーカーによって風味が変わるとか? 

電力会社によって音が異なるというオーオタ中では有名なアレみたいなことが起こりそうな気が…。 

そのうち、ローゼンクランツからMODに貼ると風味が良くなるシールが発売されるとか?

夢が広がりますね (棒)

 

 

MODが濡れてる…。

いつもタンク容量の80%ぐらいにとどめていたハズなんだけど。

 液だまりがあった。

というのも、ちょうどリキッドをMK LabCafe de vapeからBI-SOWhiskey bonbonに切り替えた時に初めてリキッドが漏れだしました。 

PG/VGはCafe de vapeが40%:60%、Whiskey bonbonも40%:60%という同じ比率なんですが、リキッドを見た感じではCafe de vapeの方が粘度が高く、Whiskey bonbonの方はサラサラしている感じでした。 

このあたりのところが液漏れに関係しているのでは?と。

もう少し検証が必要なのかな?と思います。 

 

 

どこのSHOPの店長さん(2人)が言ったとかは言いませんが。 

今のところ、電池は1日もつ感じです。 

でも、1年後には充電池が劣化すると思うので、1年後、今のように1日もつかどうかはわかりません。 

その前に、新しいMODとかRDAが欲しくなって散財してしまうんでしょうね。

 

 

 

 

 VAPEを始めて1ヶ月ちょっとですが、VAPEを始めて良かったと思います。 

タバコの代用品としての側面に期待しすぎてるところもありますが、始めたばかりのペーペーのこの段階で、あーだーこーだ言って決めつけないように、程よくVAPEを楽しんでいければいいなと思います。