AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【AUDIO】 春のヘッドフォン祭2015 【祭】

2015年5月16~17日 中野サンプラザで開催された春のヘッドフォン祭2015に行ってみました。

その時のツイートをベースに振り返ってみたいと思います。

 

 

目玉

今回の目玉はこの2機種何でしょうけど、物凄く並ぶとか整理券を配布するとか。

諦めというかなんというか。。。 

そういうことだ!!

 

 

TRUTH

初めてDITAのanswerを聴いた時はIE800とかSE846のような凄まじい音に驚いた。

更にその上の音ってちょっと怖いなと。

怖い?というとちょっと違うかも。

恐れ多いといった方がニュアンス的に近いか。

 

何でも聴ける?

いや、いろんなイヤホン・ヘッドホンを試聴してきたから、大概のモノなら聴いてどんなモノなのか自分で判断できるようになったんじゃないかな?

いきなりイイ音のするイヤホンを聴いて大絶賛しかしないような初心者ではないと思ってるんだけどね。

但し、クソ耳は自覚している。

 

 AK380

眺めるだけ。

そりゃあ欲しいよ。

無い袖は振れません。

 

2回目

 初めて聴いたときは、あまり前向きな感想を言えるような音じゃなかった。

ダメじゃないんだけど、他と差別化して優位性を持たせるところがよくわからんかった。

現状は、テーラーメイドという手法で唯一無二の優位性があるわけですが、お値段はそれなりに…。 

 CIEMの試聴

このイヤピースで実際できあがったものと音が違うとかいうのがあるので、できるだけピッタリなサイズで聴いた方がベターなんだけどね。

いちいち説明されてサイズを答えて…で時間が掛かるので、とりあえずMサイズを付けておいて、S,Lサイズのイヤピースも用意してると案内してもらえればいいと思うんだが。 

 人多過ぎ

とにかくヒトを入れて、聴いてもらう…

マーケティングというよりも、心配で不安で仕方無い大人たちが沢山いたなあ。

さすが大企業である。

 

似てる

改めて画像を見て、Fiio E12っぽい見た目してるなと。 

microsharといえば、何故このカタチ?というポタアンのイメージが強かったんだが、コレはよく考えられてるなと。 

1年遅い

本当によく出来てると思う。

ただ、出てくるのが遅すぎ。

それに尽きる。

 

挽回

もしかしたらダークホースになるんじゃないかな?と思っていたら、その通りになった。

この時はフィルター交換して聴くことはできなかったけど、 また聴いてみたいと思わせたのはコレぐらいだったかも。 

ポタアン

この時はまだ聴けない状態だったんで、早く聴いてみたい。

 マスコミ関係者各位

何もわからずフラッと入ってきてしまった素人なら別に何とも思わない。

とりあえず、社名と媒体名を大きく書いた名札を下げて取材しよう。

ヘッドフォン祭なんだから、スマホに音源を入れてくるぐらいはしてきてもいいんじゃない?

あとは謙虚な姿勢で取材をして欲しいものです。

 

お手頃 

お手頃なお値段でこのスペックは凄いって言われてるけど、自分はあまりそう感じなかった。

うろ覚えの記憶ですが、音が小さいのは そういう設定になってたからとかいうのを見聞きした。

好みの音なんだけどね。

 

 一部で話題の?

話題になってたの?全然知らなかったんだけど。

本当は、「売りは何?」っていうのが率直な感想。

逆にコレを売ってこいって言われたら、困惑するな。

自分だったら、ヒトに聴かせる以前に、出来上がったモノにブランディングを施すことから始めるかなあ。

それでも上は売って来いの一点張りになるんだろうな。

 

マイナーチェンジでしょ?  

為替の影響なんだろうけど、大幅な値上がりは厳しいなあ。

自分は別にマイナーチェンジしなくてもよかったんじゃないかなと思う。

何よりブラウンがラインナップからなくなったのは如何なものかと。

あと、アップル用のケーブルとアンドロイド用のケーブルを両方入れてストックコストを下げるよりも、それぞれ用意してアップルストアに置いて貰う方が重要だったんかね? 

音はイイ 

それ以外が残念。

密閉型ハイエンド

ターゲットが誰なのかわからん。

例えばスーツに合うとか、ストリート向けだとか、高級感があるとか、HD800と対になる密閉型だとか、そういうのが見えてこない。

強いて言えばガジェット感はあると思う。

 お察し致します。

本国側から一方的に売ってこい!って言ってきて、コチラ側からの要望を受け入れない…ってヤツなんじゃないの?

今までもこれからも。

自分が欲しいSENNHEISERの密閉型ハイエンドはコレジャナイ。

 

音はイイ 

他のポタアンだけど、乾電池の交換がめんどくさいっていうのは実感したので、使い勝手を考慮してもらえるともっとよくなると思う。 

 

 見た目と音

デザインが攻めてるのにおとなしい音。

デザインは地味なのに派手な音。

好みはヒトそれぞれだけど、できれば見た目と音はあっている方が好きだな。

 

名前 

後になってわかったことですが、PANDORAという名前が使えなくなってSONOROUSになるってことのようです。

値段

いやいや、その値段は…どうなんでしょ?

 

くみたてLab KL-REF

運良くヒトがいないタイミングで寄れたんで、サクッと聴くことができた。

このときは鳴らしにくいという印象はなかった。

というのもポタアンをかましていたからだと思う。

関係者各位

イベントではエンドユーザー優先でお願いします。

 自分トコのブースで一生懸命仕事して下さい。

気になるのはわかります。

 

ユーザーインターフェイス

自分は音と同様に操作性って大事だと思う。

たしか、Colorfly C4を作ったヒトたちが作ったDAPだったような。

それを聞いた時、真っ先にUIは大丈夫なん?って思った。

案の定である。

 

 目玉?

今回の祭の目玉になるんかな?と思っていたんだけどね…。

結構課題は多かったんかな?

発売まで結構時間が掛かったような気がする。

といっても4ヶ月ぐらいか。

試聴機のイヤピース

汚いよ。

特殊な質感のイヤピースなので、普通のシリコン製のイヤピースよりも埃やゴミが付着しやすい。

もちろん、装着感の為のその質感なんだけどね。

 ん~アメリカ~ン♪

 

アニソン専用?

ジャンルとカテゴリを分けて考えて。

アニソンは売り手側都合の音楽カテゴリです。

アニソンは音楽ジャンルではありません。

音楽性から区別されるものが音楽ジャンルです。

音に直接関わりある方が音楽ジャンルです。

音に直接関わりがない方が音楽カテゴリです。

さて、アニソン専用とは?

あ、フェイスプレートの絵柄のこと?

試聴時間

非常に難しい問題。

要するに、空気さえ読んでくれればいいんですよ。

全く考えないヒトは論外です。

こういう場には相応しくないです。

 

こだわり抜いた結果

最終的にお値段がアレになっちゃうんだよなあ。

でも、これもまた一つの道。

間違っていない。 

イヤピース 

ちょうどいいサイズのイヤピースで聴くことはとても大事なことだと思う。

更にいろんな種類のイヤピースで聴いて、自分の好みにあったイヤピースを見つけられたら、もっと楽しく音楽を聴けると思う。

ポタアン

この手の音のポタアンって、正直、記憶にあんまり残らない。

というのも一つの目安になるとは思うんだけど。

どこか突き抜けた強烈な個性っていうのがないと、イヤホンみたいにはいかないと思う。 

 

 CAMPFIRE AUDIO

この後、MIXWAVEのM氏のダメ出しが出てたようで。

次に聴いたときは、ほんとに音が良くなってた。

MIXWAVEのM氏がこういう試聴会で 持ってくる試聴機は大概ちゃんとエージングしてるので、結構イイ音で聴くことができる。

ところが、店頭の試聴機の場合はそうではないような気がする。

真空管

真空管の音には大きく分けて2種類あると思ってます。

攻撃力の高いタイプと柔和なタイプ

このCypherLabs AlgoRhythm TRIOは攻撃力の高いタイプ。

GoVibeのPORTA TUBEに似たような感じ。

 ひゅーん(´・ω・`)

 ってなるのね。

想像していたよりもデカい

今までのContinentalシリーズは大きさが極端に変わらなかったんでね。

 

EQ

EQは賛否あるんだよなあ。

否定派のヒトはバランスが崩れるとかでEQを使わないらしい。

聴く音源や場所によって音の聴こえ方が変わるんだからEQを積極的に使ったほうがいいという意見もある。

EQを売りにするっていうのはちょっとどうなのかなと思うところはある。

単純にDAPとしてどうなの?っていう見方をしてあげるとそんなに悪いモノじゃないと思うものの、たくさんある選択肢の中でこのPRENUEを選ぶかというと…どうなんだろう?