AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【AUDIO】 秋のヘッドフォン祭2014 【祭】

2014年10月25~26日 中野サンプラザで開催された秋のヘッドフォン祭2014に行ってみました。

その時のツイートをベースに振り返ってみます。

 

 

中野に向かう電車の中でツイッターを眺めていると…

TL上に流れてきた。

SONYがCIEMを発売する」というシンプルな表現ではなかったのがちょっと引っかかったんだけど、その通り、ただのCIEMではなかった。

 

 

 SENNHEISER

この頃からSENNHEISERから出てくる製品がちょっとらしくないなと感じ始めた。

相変わらず「我が道を行く」感じはあるんだけど、誰もいない道を進んでるんじゃないかと。

営業目的別に製品開発しているような気がする。

確かな技術力も持ってらっしゃるんで、安心して聴けるものを出してくるんだけどね。

 

限定多めな感じ

後にATH-CKR9LTDはIYHするわけですが。

 ATH-ESW9LTDは従来のATH-ESW9よりも随分と進化させてしまったような。

AT-PHA100はあまり使っているヒトを見かけないけど、でかすぎるのかな?

この時の新製品はすごくストレートに音を追及しているなと全体的に好印象でした。

ただ、限定なのは…ズルい。

 

ULTRASONE 

IQ PROがリケーブルできないようにしたという謎の仕様変更。

よくよく考えてみると、プロユースだからこそリケーブルが必要なんじゃない?

使っててケーブルが外れるとか、どういう使い方すれば…。

PERFORMANCEシリーズはちょっとだけコレジャナイ感はあったかな。

edition5はedition8と比較してみたいかなあ。 

 

やっと

迷走していたDENONDENONらしさを取り戻したといったところかなと。

しかし、後にまた迷走し始めるわけで…。

いや、モノづくりという点では迷走してない分、まだ救いはあるか。

 

重い

後日ノーマルのJADE NEXTを聴いてみたけど、筺体の素材が違うだけで結構変わるもんだな。

欲しいとは思わないけど、これぐらい振り切った製品は嫌いじゃない。 

 

後継機

 Typhoonの後継機のお披露目である。

この時はまだ音は完全ではなかったようで。

Typhoonの不満点をVANTAMでほぼ解消したんじゃないかな?

強制アップサンプリングがどうのこうの文句言っていたヒトはVANTAM買ったのかな?

自分は別にアップサンプリングしていただいて大いに結構ていう考えだったので。

むしろ、給電機能がオミットされたことの方が痛手。

次の製品ではcoaxial inを付けて欲しいなと。

 

バケモノか

MDR-Z7はホントにバケモノだなと思った。

自社製のケーブルではなく他社製のケーブルを採用して、SONYらしからぬところも興味深い。

XBA-Z5はXBA-A1,2,3の流れを汲んだ音をしているとは思った。

でも、それが好みの音かどうかを考えると、ちょっと違ったかな。

 

SDカード

SDカードが使えるのは珍しい。

ちょっと大味感はあるような気はしたけど、とても個性的でイイDAPだと思う。

いろいろ弄らないでいいならコレで充分かと。

 

VIと比較してしまうのは酷なのか? 

VIが凄過ぎたのかな?

ナンバリングは開発した順ではなく、製造コストの高い順であって、音の出来の上位下位ではないと考えると少しは納得できるかな。

 

期待し過ぎたのか?

MA750が良かったので、物凄く期待していたんだけど…。

ハンドメイドだからクオリティのブレが大きかったのかな?

 

低域を調整するダイヤルではないだと?

なかなか説明の難しいところ。

最もしっくりくるのが「雰囲気が変わる」ってところかな?

後に「warm / balanced / tight」の3段階の調整という説明が公開されたが…それでもそれってどういうこと?

 珍しい

製品の存在自体は 知っていたものの、初めて聴くことができた。

こういうのはイベント限定で販売した方が面白いんじゃないかな?

 

異なる音

カスタムの試聴機との比較だけど、カスタムとユニバーサルで音が違うように感じた。

ニュアンス的には違うというよりは同じではないという言い方のほうがいいのかな。

NOBLE AUDIOの音の特徴は踏襲してるとは思う。

NOBLE AUDIOの魅力って音だけでなく、Wizardデザインにあると思うんだけどね。

 

SONY以外の国産DAP

というのを期待していたんだけど、それとはちょっと違うみたい。

 

SHUREの迷走

商売上のニーズっていうのはわかるんだけどね。

SHUREまでこういうの出す必要あったんだろうかと。

営業が持ち帰ってくるニーズなんてザックリした妄想だし、数字なんか嘘っぱちで肝心なところが抜けてるんだから、技術のある会社はソコを貫いていけばいいんだと思うんだけどね。

営業が持ち帰ってきて唯一信じていいニーズは、「市場が飽きてる 」っていうことぐらいだと思う。

 

代理店が変わって 

この頃、完実電気が代理店になったわけですが…。

どう売るっていうのがあってのことではなくて、見切り発車してしまったような気がする。

売上を伸ばすためにラインナップを増やすというのはよくあることですが、人手不足で収拾がつかなくなるっていうパターンに陥らなければいいのですがね。

 まぁ、こんなことはよくあることで。

 

CIEM向け

狙っていたかのようなタイミングでE12Aが出てきたなと。

もっていなければE12ではなくE12Aを買った方がいいと思う。

 

デュアルドライバー 

っていうのもそれほど珍しくはなくなったものの、先代のFXT90が出たころは物凄く珍しかったようで。

見た目は違うけど、ところどころ似たようなイヤホンもあったりしてるわけですが…。

個人的にはFXT90をマイナーチェンジしながら継続販売しておいた方がよかったんじゃないかと思うところもあったりなかったり。

 

毎回そんな感想

というのも、予算の組み立て方が量販店への導入が前提になってるんだろうな。

それありきの価格設定もあるんだろう。

この手の機種をそこまで量販店が売ってくれるの?

量販店でフック掛けして売るイヤホンとは違うタイプの専門店向けのイヤホンだと思うんだけどね。

 

 DMR

代理店業に専念することになったDMRが扱うROCK JAWのイヤホン。

DMRらしさのある製品だと思う。

余所ではなかなか難しいものを扱うよね。

渋谷のあの場所じゃなくていいので、実店舗を復活させてほしい。

 

 エージング

って凄いね。

効果のあるものと無いものがあるんだろうけど、とりあえずやっておいて間違いはないと思わせてくれた。

 

お披露目

ツイートした通り。

何が違うの?他を選んだ方がよくない?っていうのが最初の印象。

でも、凄く面白そうなことはやってるなという印象も持った。

SONYがこういうことをやるのか、いいぞ!どんどんやれ!っていう気持ちになった。

 

僕の考えた最強のポタアン

というのが製品からにじみ出てる。

事前情報でこういうのが好きなヒトが企画したっていうので凄く気になっていた。

でも、この手の多機能なポタアンを使う機会は無くなっていくんだろうな。

 

芸術作品 

初めて見たときは、芸術作品か伝統工芸品か何かのように見えた。

床の間に飾られてもおかしくないような。

オーディオとは別の価値観で見る必要もあるんだろうな。