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AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【AUDIO】 Ultimate Ears UE5Pro 【CIEM】

【AUDIO】 Ultimate Ears

正直興味がなかった。

UEのCIEMというと、型番の数字が大きい方とかUERM (UE Reference Monitor)に興味があって、UE5Proなんて下位モデルだし…って思っていた。

たまたまBARKSのこの記事を見掛ける。

 凄く『なるほど』と思った。

二井原実というかLOUDNESSにはそんなに思入れがあるわけではありませんが、彼が言っていることには凄く説得力があると思った。

でもね、この後WESTONEとエンドースを組むとは…。

ということで

それまで聴きもしなかったので、コレはいかんと、早速、試聴してみた。

試聴機の音と実際の完成品の音の違いがいかほどのものかわかりませんが、試聴機の音で判断するしかないわけで。

でも気に入ったことには違いない。

 

 

 7周年記念セール

抽選でUERMを77,777円で購入できるとかだったかな?

残念ながらハズレてしまったものの、自分の中でのCIEMへの欲というのがだいぶ高まっていたし…

いつかはCIEM。

1つの到達点でもあり、通過点でもある。 

初インプレッション

特に耳の痛みとかは滅多にないので、耳鼻科に行く事がなく、他人に耳を診てもらう機会というのが無い。

秋葉原に何店舗か違う目的で耳を見てもらえるトコはありますが。

自分の耳で凄く気になることがある。

耳毛 [mimige]

自分の父親が鼻毛みたいな毛が耳の中で生える特殊な耳の持ち主だったんで、遺伝してるんじゃないかと。

耳の手前側の外に出てるとこから生えるというのはよくあるらしい。

インプレッションを採る前にチェックしてもらったところ、自分の耳の中にはそういう毛は生えてないようだ。

ひと安心である。

まずはここから 

すべてのCIEMの源流はこの製品にあり、すべての基本となる音である…というと言い過ぎかもしれないが、初めてのCIEMはコレがいいのかなと。

なによりCIEMというイヤピースの無いイヤホンを使用して違和感や不具合が無いかというところも気になるので、まずはUE5Proから。

そういや、次のCIEMはUERMではないんだよなあ。

まぁ、そのうち。

こういう事もある。

それなりにお金を使わないと当たらないんだろうな。 

そう簡単にwktkさせない

こういう悪夢を見ることもできる。

失礼致しました。

wktkな3日間でございました。

 

 BAドライバーだし

必要なんだろうか?

一応やって損はないだろう。

そんなに大きな効果は無いと思うけど、おまじない程度に。

ところがである! 

 

歌い踊る

実際に耳に装着してみて、率直に自分には無理だと思った。

可能かどうかというより、恐怖心からだと思う。 

ところで、イヤモニっていう言葉。

一部のジャニーズやK-POP等のファンの方たちにも知れ渡っているようで。

まぁ、どう略すかの違いですがね。

コッチはCIEMの音とかスペックとか価格とか、いつかCIEMを手に入れたいというベクトルで話が盛り上がります。

あちらはステージ上のイヤモニの所作でワーキャーしてるようなトコがあって、決して好きなアイドル(アーティスト)と同じモデルのイヤモニが欲しいという発想がないように見受けられます。

あー、良い悪いの話ではないです。

傾向と性質の話というか男女の違いなんですかね?

例えば、クルマとか。

なんとかっていうレースでどこそこのチームがベース車として使っているというのが購入動機になったりします。

逆に

好きなアイドルがやってるからって同じ絵柄のネイルをするオサーンは滅多にいないハズ。

憧れの対象が同性的なものか異性的なものかで違ってくるのかなと。

なんか、ややこしくなって…まあ、いいや。

ただ、せっかく呼び方が違うんだし、やりようがありそうな気はする。

 

あれ?どこいった?

よくあることですが…

こういうのは心臓によろしくありませんな。 

自分の事になるとね。

ネーム入り 

社会人になった時にスーツを新調した時でさえジャケットの内側に名前を入れなかったのにね。

ケースにはフルネーム(ローマ字)、シェルにはイニシャル。

こういうモノを所有するのは初めてだ。 

もしそうだったら?

同じドライバー構成のユニバーサルを出して欲しいと思うのだろうか? 

Ultimate Earsのユニバーサルは…

もう潔く諦めましょう。 

ところがである!の続き

ガッツリ変った。

カタさというか妙な堅苦しさがなくなって、安心して聴ける音になったような感じ。

気のせいかもしれないけど。 

ここでやっと晒す

トランスルーセントのホワイト?

何それ?

これは白のスケスケである!! 

ここは慣れるしかないなと 

遮音性を高めるため、実際の耳の寸法より大きめにシェルが作られているから、耳に触れている面積はユニバーサルとは比べ物にならない。

重さ(比重)も全然違うので、ホントにコレは慣れるしかないのかなと。

どちらかというと 

あくまでも選択肢が2つしかなくて、強いて言えばである。 

だいぶ時間があきましたが

試聴機と聴き比べてみました。

この試聴機と完成品との違いってメーカーによって傾向が異なるようですが、他人の感覚を目安にするっていうのも如何なものかというのがある。

そんなに変わらないとか低域が増したとか。

ここの判断はなかなか難しいと思うし、こうするべきだという答えも無い。

強いて言えば「何度も納得できるまで聴く」なのかな? 

ギリギリ 

 ホントに丁寧にケーブルをクルクルと巻いて筐体の向きに注意して蓋を締めないと、いつか中身がメリメリってなるような気がして、正直怖い。

やっぱりペリカンケース買おっかな。

 

暖かくなると 

汗や皮脂の分泌が多くなり、ちゃんとメンテナンスしないといけないなと。

耳につけてるとニュルニュルするしね。

そこで

クイックエイド

買ってみた。

ちょっと懸念にしてることもありますが。

それはケーブルの硬化。

諸説ありますが、ケーブルの硬化の原因は2つあって、その1つは皮脂

もう1つは紫外線

このクイックエイドは滅菌効果があるとして紫外線を照射するようにできています。

長時間ではないけど、ケーブルに紫外線はちょっと…

ケーブルを外せばいいんですがね、そこはへたれな自分はピン折れが怖いので…というよりも、かたくて外せなーい。

不器用+非力なだけです。

そこでだ。

ケーブルに紫外線が当たらなければいいので 

 こうすればいい。 

ギリギリである。 

もともとクイックエイドは補聴器の乾燥機なので、ケーブルの硬化?何それ?ということなんだろう。 

 暗い部屋でやると意外と綺麗。 

  違いはあるのん?

 正直わからん。

乾燥剤の正体

で、クイックエイドの 容器の中にバブのような乾燥剤が入っているのですが、一応消耗品で交換が必要のようです。

ほんとに消耗品なのだろうか?

たまたま、これによく似たものを見かけた。

珪藻土のバスマット。

バス・キッチン周りの雑貨を置いてるトコで見つけた。

珪藻土のバスマットは物凄い吸水力でさらに水分の蒸発が異常に早く、常に乾いた状態を保つようにできている。

これはパルプ紙と珪藻土を混ぜて作られた厚さ1cm程度の板で、陶器というか土器みたいな質感。

ということは…当然、割れます。

ただ、強い衝撃を与えない限り、そう簡単には割れないようです。

この珪藻土は日本家屋に見られる漆喰とほぼ同様な効果があり、適度な湿度を保つことができます。

珪藻土のバスマットも吸水力が落ちることがあるようですが、陰干しして水分をよく飛ばしてあげれば吸水力が回復するらしいです。

ただ、よく水分が飛ぶようにと天日干しをしてしまうと、乾燥しすぎて板が収縮してしまって、反ってしまうことがあるようです。

もう1つ、板の表面に汚れ(角質みたいに細かいゴミとか)が詰まってしまって吸水力が落ちることがあるようですが、表面を紙やすりで削ってあげると再び使えるようになるようです。

で、このクイックエイドに入っている乾燥剤が、パルプ紙と珪藻土を混ぜて固めたものであれば、珪藻土のバスマットとどうようなメンテナンスをすれば長い事使えるのではないかと。

実際のところ、この乾燥剤の材質については表記されていないので、正体はわかりませんがね。

珪藻土のバスマットが割れたら、細かく砕いてから不織布の袋に入れて、衣類の乾燥剤みたいな使い方でき…

あ。

クイックエイドの乾燥剤の代わりになるかな?

バーミキュライトでなければいいんですがね。

  

使い続けないとね。

あいかわらず、ユニバーサルのイヤホンと併用してます。

月曜日はSE215SPE-A、火曜日はWESTONE3、水曜日は…的なカッチリとしたローテーションを組んでいるというわけじゃありませんが、使用頻度は他のイヤホンと同様に、大体週に1回かな?

どちらかというと、ここぞという本気の時みたいな。

勝負下着みたいなもんか

だから白のスケスケなのか?

…。

こんな事だから耳が慣れないんだ。

というわけで、しばらくイヤホン1本生活。 

だいたい2週間ぐらいで馴染んできたので、ゆるめなローテーションを組んでいくことに。

自分の場合はCIEMを買ってもユニバーサルの出番はちゃんとある。

CIEMはCIEM。

ユニバーサルはユニバーサル。

それぞれ楽しいよ。

 

スペック?

ただの目安である。