AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【AUDIO】 AKG K550 【HEADPHONE】

福耳袋
2013年新年早々秋葉原へと向かう。
確か午前2時過ぎぐらいに家を出たんだったかな?
正月だけそんな時間でも1時間に1,2本ぐらいは電車が動いている。
ビルの前に先客が一人。
高校生だとか言ってたかな?
自転車で東京と神奈川の境辺りからはるばるやってきたらしい。
電車動いてるのを知らなかったようで。
自分が来てから1時間後ぐらいに3番目のヒトがやってくる。
と、なんだかんだで、数時間が経過。
店員さんたちがその列にドン引きしながら出勤。
うわあ…何コレ…って顔で。
(あ、ただの被害妄想です。)
すると当時の店長さんが現れる。
使い捨てカイロをいただきました。
それからしばらくして整理券が配られて解散。
開店までブラブラして
ソフマップの福袋の列にドン引きしつつ
11:00に購入。
近くのコーヒーショップでサクッと中身を確認。
12:00頃に帰宅。
就寝。
※ここまではAMPERIORの記事と同じです。

夕方、起床。

改めて中身を確認。

概ね福耳袋の中身には満足してた。

しかし…なにこの白い箱

 

翌日、中野へ向かう。

買取に出しちゃった。

もう時効ですよね?

元は取れた?わからん。

ある程度戻ってきたのと、お買い得な感じだったので、買っちゃった。

 

そんなこんなで手に入れたAKG K550のお話です。

 

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季節感
ヘッドホンを使うのは秋〜冬ですよね。
室内・室外ともに。
室内は空調次第ですが。
室内で使うヘッドホンが欲しかったのでAKG K550を購入。
肉厚なイヤパッドは凄くフカフカで気持ちはいいが、使用する時期によって汗でべたっとしてしまうことがあるので、要注意…するべきでした。

 

 

コレジャナイ

K550をポータブルヘッドホンとして使用するにはちょっと難がある。

ケーブルの長さとか音漏れとか。

おそらく、そういうニーズがあったんだろうけど、それをうまく読み取れないメーカー。

「ケーブル短くしてリモコンマイク付けちゃえ」的なK551は日本に正式導入されませんでした。

海外の展示会に出品された時はktkrだったが、実際のスペックを知るとコレジャナイだった。

次に「ちょっと小さくしちゃえ」的なK545は日本の市場に投入されましたが、自分からしたら全く別のヘッドホンにしか見えず…見た目は似てるけど、コレジャナイ。

K545自体はよくできたヘッドホンだと思うけど、K550のポータブル版というのはちょっと違うと感じた。

似て非なるモノ。

K550ユーザーの中にはケーブルを短くしたり脱着できるようにしたりして、改造しちゃうヒトもいらっしゃるようです。

自分にはそこまでの技量がないので、間違いなく失敗しちゃうだろうな。

だったら、e☆イヤホンのクリニックに出せばいいんでしょうけどね。

そういや、音漏れ対策はどうしてるんでしょ?

  

なぜ?

発売から4年ぐらいだろうか?

勿体無い。

あ、K553PROに切り替わるのん?

試聴したことがないのでK550とどの程度違うのか知りませんが、日本の代理店が導入しないところを見ると…そういう事なんだろう。

自分の気に入っている製品がこうなると、そうも思いたくなるわけで…。

K374の場合、後継機というものは発売されなかったものの、ちょっと上位的な雰囲気のあるN20というイヤホンが発売されたということもあるので、少しは期待をしてもいいのかも。

 

原因は皮脂

要注意だったのにね。 

室内で使っているとメンテナンスを怠りがちになってしまうようで。

「汚れたら堅く絞った布で拭く」というのは、気付く範囲で行うことができるが、日々の積み重ねである皮脂によるダメージはなかなか気づくことはできないなと。

でも、どうなんでしょ、約2年半って。

持った方なのか、痛みが早い方なのか 。

暑い日を除いて、ほぼ毎日使ってということを考えると…

メンテナンス用品を用意した方がいいのかな?