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AUDIO & VAPE

何かを見聴きして思ったことがあったら何かを書きます。

【VAPE】 envii Loch Ness 【ネス湖】

 

 

 

事の発端はコレ。

2016年春に開催されたVAPE&ViBESで購入したAVOCADONUGGET

たまたまセットして暫く放置していたのですが、たまには使ってみようかなと取り外そうとしたら。。。

AVOCADOはバラバラに。

一番底のパーツだけNUGGETにガッチリくっついてしまい、ビクともしません。

何とかなりそうで、どうにもならない状態です。

外れればまだまだ使えるはずなのですが。。。

何事も気持ちの切替が大事。

現段階で主力のMODはSTRIDESNOW WOLFの2つ。(LEGENDは…訳あって半封印中)

NUGGETはガッツリ使うのには不向きだけど、ちょっと使うだけの用途で愛用していました。

とはいうものの、再びNUGGETを買うのもなあ。。。

というわけで、もう1つ主力になり得るMODを探すことにしました。

 

(ちょっと使う用途じゃないの?)

 

 

 

SNS上でたまーにチラッと見かけていましたが、ハイエンドをベースにしたマスプロというコンセプトが面白いなと。

ガンダムに対するGM…というとちょっとニュアンス的に違うというかヤラレメカ感が出ちゃうので、ガンダムGP02(サイサリス)に対するリックディアスといったところでしょうか。

この時点では国内のSHOPで販売していたところはあったものの、どこも完売。

いずれまた入荷する可能性があるような…そんなコトを匂わせるSHOPのツイートを見かけていたので、入荷したら考えてみよう…と。

色のラインナップはブラックとブルーの2種類。

画像で見た感じではブルーの発色がスゴくイイ。

でも赤が好きなので…。

 

 

こちらもSNS上でたまーにチラッと見かけたことがあって、気になっていました。

某SHOPで現物を見かけたことはあったものの、売約済の札が貼られていました。

先日伺ったVAPE LOUNGE 遊人で取り扱っているのを知り、「次はコレかな〜?」と思ったのですが。。。

見た目でいいなと思ったものの、上に載せるアトマイザーがdotmodのRTA以外しっくりこない予感。

細部まで綺麗に仕上げてらっしゃるので、キズが入った時の心のダメージを考えると、メンタル的にどうなん?という要らぬ心配も。

性能は特に…アレコレするつもりはないので。

むしろ難しいことはできない的な潔さもあってもいいかもしれませんが、よくわからない機能は使わなければいいだけ。

 

 

 

 

そんなある日

というか数日後

 

何と!

再入荷のお知らせ。

 

 

 

 

 

2017/5/2 ゴールデンウィーク中の平日ですが、午後半休を取っていたので、退社後、BEYOND VAPE JAPANへ。

あの再入荷のお知らせが流れてきた時、俄かにSNS上で一部の人たちがザワついたのを見て、もしかしたら再入荷分がスグ無くなってしまうかも。。。という心配はありましたが、とりあえず、行くだけ行ってみようと。

実際、SHOPの方に伺ったところ、問い合わせも多く、勢いよく売れていってるそうです。

手にとってみて、ほぼ思った通り。電池は入れてないので、実際の重さはまだわからないものの、握り心地は凄くイイ感じ。

 

というわけで

最初から買うつもりだったけど。。。

 

とりあえず東急プラザ表参道原宿の屋上へ移動。

横にある黒い巾着のモノまで買うつもりはありませんでした。

 

別にどうでもいい事なんですが。。。たまに「ココから開ける」的な注意書きとか取説を全く見ないで文句ばっかり言っちゃうヒトっていますよね。

いろいろと捗ります。

 

取説とUSBケーブルとアトマイザーの載せるトコに付ける皿みたいなヤツ。

取り付けるアトマイザーのサイズによって、皿を使ってね〜的なものだと思います。

⇒ catch cup というらしいです。

デフォはフラットなので、24mm径のアトマイザーはそのまま載せた方がいいかと。

USBケーブルについては後ほど。

 

で、本体を取り出します。

 

 サラッとスペックを本家からコピペ

The Loch Ness originally was a hand made, stabilized wood, high end mod, highly desired by mod collectors around the world because of its design, form factor, exclusivity and overall quality. Envii in proud to bring to you quality that is unparalleled, paired with the same form factor of the original Ness to the masses.

-Dual 18650 battery

-5-150 watts

-User friendly menu system

-Quick release battery door

-Infamous catch cup 510 for smaller atomizers as well as a flat cap 510 for bigger atomizers.

-Wattage boost mode

-Power smooth mode

-User customizable power curve mode

-Temp control TCR/TFR device compatible with kanthal, stainless (306, 316 and 317), titanium, nickel and tungsten wire

-Dry sensing (temp control only) will display "no liquid" when your atomizer is dry.

 [追記]

オリジナルのLOCH NESS MODSLOCHNESSがシングルバッテリーなのに、envii Loch Nessはデュアルバッテリーというのは何故なんだろ?という疑問があったりします。

あちらのVAPEの傾向から低抵抗・高出力が求められているのかな?といったところでしょうか。。。と思っていたところ、FBで試作品と思われるシングルバッテリー版が載っていました。

 

そっちの方がよかったーー!

 

と思ったのは内緒だ。

 

 

完璧。

 

店頭のカウンターにGOONが各種各色が置いてあって、試しに載せてみたら。。。

何これ? バカなの? 死ぬの? 買っちゃうの?

…という訳です。

 

ちなみに初のデュアルバッテリーMODです。

噂は予々。

デュアルで使用するバッテリーは同じタイミングで製造されたバッテリーを使う。。。というのと、今までEfestのバッテリーばかり使ってきたので、できれば次はSONYVTCあたりを使ってみたいなと思っていたので、電池は別の機会に。

 

昼食がまだだったので、RED ROCKにでも行ってステーキ丼を食べようかなと思ったら。。。

うっかりVAPE HOUSE原宿店に。

VTC4 を取り扱ってるということなので、電池を購入。

 

いろいろと話をしているうちに、「組んじゃいましょーよー」と、何故かGOONのビルドをすることに。

カンタル 24G デュアルの6巻で抵抗値0.3Ω。

0.3Ωなんて今まで自分が組んだ中で1番低い抵抗値ですが、GOONだったらコレぐらいがいいんじゃないかと。

 

立ち上がり具合はなかなか良さげ。

ちなみに、Loch NessにはBOOSTモードやCURVEモードがあるので、立ち上がりを調整したり、熱の入り方を変えたり、自分好みにカスタマイズすることができます。

モード切替については後ほど。

で、ハンチェ。

GOONだからクラプトンの方がいいんじゃないかな?と思ってたけど、カンタルでも充分。

想像していた以上に味がしっかり出ていました。

 

というわけで、VAPE HOUSE原宿店にもLoch Nessが入荷。

 

検索してみたところ、他の国内のSHOPが「入荷しました」という宣伝ツイートをしているのをいくつか見かけましたが。。。どうなんでしょ?

 

 

 

 

USBケーブルについてです。

本体側面にあるUSB挿込口がかなり奥まったところにあります。

手持ちのUSBケーブルで挿そうとしましたが、奥まで届きませんでした。

画像にもあるように、Loch Nessに付属しているUSBケーブルは先端が長めになっているので、そちらを使用した方が良さそうです。

 

予想通り、あまり操作方法を調べることはしませんでした。

後でやる。(白目)

そのあたりのことは、そのうちVAPE界隈の著名なブロガーさんがやってくれると…。

他力本願を曝け出しておきます。

 

 

 

[追記]

と書きましたが、サクっと感覚でたぶんこうすればこうなるかな〜ってところは割愛しまして、ちょっとだけわかりにくいかもしれない「ADVANCED SETTING」についてだけ、サラっと紹介してみます。

 

まずはファイアボタンを5クリックして電源を立ち上げます。(envii的にはSYSTEM LOCK/UNLOCKということのようですが)

次に「ファイアボタン」「+」「-」を同時長押しします。 ディスプレイに「ADVANCED SETTING」が表示されて、数秒後に「BOOST」の文字が表示されたら「ADVANCED SETTING」の設定画面に切り替わったことになります。

 

 「BOOST」は通常設定しているW数に『何W』かプラスしたW数を『何秒』か最初に出力します。 立ち上がりにくいセッティングの時に便利かと思います。 W数の設定範囲は通常設定しているW数の75%の値が最大値。 通常35Wで設定していれば、その75%の26Wが最大値となりますので、0〜26Wが設定範囲となります。 秒数の設定範囲は0〜3秒(0.1秒刻み)。

例えば、通常35Wで使用していて、「BOOST」を25W,1.2秒で設定すると、ファイアボタンを押すと1.2秒間60Wの電力が流れてその後35Wの電力が流れる…という仕組みです。

 

おい! サっとじゃないじゃないか!

 

まあいい。

 

「SMOOTH」は、ちょっとわかりにくい。 正確かどうか怪しいので、話半分でお願いします。

通常設定しているW数を『何秒』までに徐々に半分の数値のW数まで下げて、その後は半分の数値のW数を維持する機能。 設定範囲は0〜6秒(0.1秒刻み)。

例えば、40Wで使っていて、「SMOOTH」で3秒に設定すると、3秒間の間に徐々に出力しているW数が減っていき、3秒後に20Wとなり、その数値を維持し続けます。

使い途がわかんないよ。。。と思ったのですが、「BOOST」「SMOOTH」は設定の仕方次第で似たような使い方ができるのかな?と思います。

 

一気に上げて下げる「BOOST」

徐々に下げていく「SMOOTH」

といったところかと思います。

 

で、最後に「CURVE」ですが、VO CHIPや、最近asMODusやVO TECHから発売されてるMODに搭載されてるW数(縦軸)と秒数(横軸)をグラフにして電力の掛け方をMOD単体で細かく設定する機能と似たようなものかと。

 

こういう説明文にするとね。。。

 

わかりにくいよねー。

 

気にしない。

 

 

 

 

 

 

実際に使ってみての感想です。

  • デュアルバッテリーなので、やや重めで、やや大きめ。
  • エルゴノミクスな形状なので、握り心地は凄くいい。
  • それ以外の持ち方には不向きかも?
  • GOONとの相性良すぎ。

ざっくりこんな感じです。

 

 

 

[追記]

その後、気付いた点です。

 

WATTAGEモードのW数、0〜40Wの範囲は0.1W刻み、40〜は1W刻みで数値を変更するようになっています。

 

スイッチ類のレスポンスは少し鈍めな印象。

電源を立ち上げようと5クリックして、一瞬待つと起動します。 5クリックしても即立ち上がらないので、勢い余って10クリックぐらいしてしまい、気づいたらモード切替になってるというね。。。(モード切替は電源が立ち上がってる状態で3クリック)

 

大したアレじゃないか。。。